2009年9月アーカイブ

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9月20日、

ITOMA Inc.の二号店

「酒飯場 貘(ばくや)」

が無事にオープンした。

今回もまた大彦建設株式会社の

強烈なサポートに感謝感謝。


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北加賀屋、

知らない町での商売の中でも

よそ者が商売するのがこれほど難しい土地は少ない。

地域住民との触れ合いの敷居が勝敗を分ける。




一癖も二癖もあるお客様が次々と来店される。

本当に厳しい意見ばかり色々と頂戴するのだが、

言葉の裏にひそむ大阪の下町の人情味が

いつの間にかこの町への愛着に変わる。

僕はまだ二、三日の営業で

ここの空気が大好きになってしまった。




毎日早朝まで宴が続く。

深夜に来店されるのは地元の商売人の方々ばかり。

皆が本当に可愛がってくれるのだが、

[ sakai style dining 暇 ] を立ち上げた頃の

20代の僕だったら間違いなく受け入れられなかっただろう。

ここはサービス力や商品力で商売できる町ではない。

人間力だけがひたすら試されるのだ。

今までこの町になかったシーン作りは

その厳しい状況で挑まなければならない。




この町で受け入れられるために何が必要か。

それはマニュアル書には一切記載されない部分ばかり。

まだまだ未熟な僕達がこの町で経験できる財産は大きい。

北加賀屋にバクヤあり!

そう言われるまで走り続ける覚悟は

僕の人生をまた大きく突き動かすことになった。




PS

開店祝いのお花を頂いた皆様、

本当にありがとうございました。

知らない町でのスタートに多くの勇気を頂きました。

改めて御礼に伺わさせて頂きます。



ITOMA Inc. 毛穴貴祥


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これは、もしかすると新しい食育のカタチかもしれないですね。

子供の幼児体験の半分は、ゲームによって作られるとまでいわれている現代。
そのチャンネルで「日本の伝統食」を疑似体験させる、というのはとても有効だと思います。

ゲームのプレイ中に、日本の伝統食をたっぷりと味わうことができる、 『Wii』向けアクションゲーム『朧村正』。

こだわりの食事シーンは、ゲーマーの間でも話題になっているそうです。

開発者は、取材のために大阪や京都にある昔ながらの食事処を何度も訪れ、その完成度を高めたとか。

「当初のアイディアでは、プレイヤーにWiiリモコンを箸のように使って料理を食べさせることにしていた」・・・すげえな。このアイデアは却下されたそうですが。

この仮想原体験が、子供の食に対する意識向上につながれば素晴らしいことです。

「あこがれ」は「教育」よりも強し。


見てると腹ペコになる「朧村正」の食事シーン集:ゲーム動画

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